Fujitsu Technology and Service Vision

サステナブルな社会の実現に向けた
富士通の未来ビジョン

Fujitsu Technology and Service Vision

Fujitsu Technology and Service Vision(FT&SV)は、富士通がどのような未来を様々なステークホルダーの皆様と一緒に創っていきたいのかを伝える、未来洞察のストーリーです。

世界は今、重要な岐路に立っています。
これから先、未来はどのように変化していくのでしょうか?
これからの10年を特徴づける経営の重要なテーマは何でしょうか?

テクノロジーを活用してビジネスや社会にどのような変革が起こせるのか、そして富士通がどのように貢献できるかをお伝えします。


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Fujitsu Technology and Service Vision 2022

サステナビリティの危機

地球温暖化はこの10年の間にも進行し、世界各地で氷河の後退やサンゴ礁の死滅、異常気象を引き起こしました。さらに、絶滅危惧種は100万種以上とも言われています。世界は、環境・社会・経済の持続可能性の危機に直面しています。

サステナビリティは経営の優先課題へ

今、世界中のビジネス・社会のリーダーの意識は急速に変化し、経営におけるサステナビリティの優先度が高まっています。

60%の企業が、この2年間の間に経営におけるサステナビリティの優先度が高まったと回答しています。
41%の企業が、サステナビリティは自社におけるトップ3の優先課題の一つであると回答しています。

出典 : 2022年2月 富士通がForrester Consultingに委託して実施した調査

デジタルイノベーションの力で
サステナビリティ・トランスフォーメーションを実現する

わたしたちが直面する複雑かつ困難な課題を解決するために、これまで以上にイノベーションが不可欠であり、デジタルテクノロジーは大きな可能性を持っています。これからの10年の最重要テーマは、デジタルイノベーションの力によってサステナビリティ・トランスフォーメーションを実現していくことです。

イメージ図 : これからの10年の最重要テーマは、デジタルイノベーションの力によってサステナビリティ・トランスフォーメーションを実現していくこと

4つのテクノロジービジョン

わたしたちは、よりサステナブルな世界を形づくる鍵となる要素を、ヒューマンセントリック、データドリブン、コネクテッドの3つだと考えています。この3つの要素に沿った、これからの10年を導いていく4つの未来ビジョンを紹介します。

ヒューマンセントリック、データドリブン、コネクテッドの3つの要素に沿った、4つのテクノロジービジョン。1つ目が「ボーダレス・ワールド」、2つ目が「ダイナミック・レジリエンス」、3つ目が「ディスカバリー革命」、4つ目が「すべてにトラストを」。

これからの10年に向けて、どのような未来を構想すべきでしょうか?